さびが出てしまった場合の対処方法
日本で暮らしているとどうしても避けることができないものに、梅雨があります。
梅雨時には湿気も高まりますし、雨の日も多くなりがちです。
そこでメンテナンスを重点的に行うことが特に重要です。
バイクのような金属でつくられているパーツが多いものは、梅雨時はサビが起きやすいからです。
ですからメンテナンスに力を入れることによって、さび対策を万全に行っておくべきです。
梅雨時のバイクメンテナンスのことうとして、材質によって分けて行うのがコツです。
まず鉄の素材のパーツについては、サビにくいという特性があります。
下地処理がきちんとなされていますし、塗装も施されている場合が多いのが理由です。
しかし万が一さびが発生していた場合には、サンドペーパーを使って錆を取り除きましょう。
そしてクリーナーを使って洗浄をし、手などの脂を最後にきれいにふき取ります。
クロームメッキが素材のパーツのバイクメンテナンスは専用ケミカルがありますから、それで磨くといいでしょう。
そして鉄と同様クリーナーを使って完全に洗浄していきます。
アルミニウム部分の洗浄については、曇っている状態が起こっているかどうかによって対処法が変わってきます。
曇りがアルミの場合、さびが発生している証拠になるからです。
こちらもケミカルを使って洗浄し、クリーナーを吹きかけていきます。
いずれの素材のバイクメンテナンスでも共通していますが、最後に防サビ剤を塗っておきましょう。
おすすめの防サビ剤がこちら。
もしエンジン周辺のパーツの場合には、高温が発生します。
ですから耐熱性の素材のものを使用するようにしましょう。



