バイクのバッテリーを充電する方法
メンテナンスをする場合にはバッテリーを必ずチェックするようにしましょう。
バッテリーにはエンジンを始動させるためのいわばセルの働きがあります。
バッテリーの量が少なくなってしまうと、エンジンを始動させることができなくなります。
ですからバイクメンテナンス以外の時でもこまめに充電をしておくといいでしょう。
バッテリーの充電の仕方ですが専用の充電器がありますから、それで行います。
例えば、こんな充電器があります。
充電する方法ですが充電器から赤と黒のコードが出ているはずです。
通常、赤色のコードをプラスにつなげます。
逆に黒色のコードについてはマイナスにつなげます。
しばらく放置しておくと、十分にバッテリーに充電をすることができます。
バッテリーを充電した後にバイクに取り付ける作業があるでしょう。
この取り付けの時に注意が必要です。
取り付けを行う際には、バッテリーのプラスとマイナスの位置についてきちんと確認をすることです。
逆にとりつけてしまうということがないようにします。
もしも逆にとりつけてしまうと火花が飛びます。
しかも場合によってはあなた自身が感電をしてしまうこともあります。
また現在では充電器の中でも短時間で充電が完了できるものもあります。
しかし急速に充電をすると、どうしてもバッテリーの電極板の傷みを早めてしまう恐れがあります。
ですからメンテナンスで充電をする場合には8時間前後かけてじっくりと充電をすることをお勧めします。
メンテナンスをするたびに充電をしておくと、長期的に使用することができます。



