ひと手間かけてバイクの乾燥対策をしよう
特に冬場などがそうですが、乾燥はバイクにとっては決して良い状態とは言えません。
そこで乾燥していると気が付いたらメンテナンスを行うようにした方がいいでしょう。
まず注油をすることを心がけることです。
乾燥することによって可動部分の動きが油が渇くことによってどうしても鈍くなるからです。
最悪の場合、完全に固まってしまって動かすことができなく場合もあります。
そこでレバーやペダル、チェーンといったところに注油なりグリスアップをすることを心がけましょう。
グリスアップには、このようなスプレーグリスを使うと便利です。
乾燥状態がしばらく続くような場合には1カ月に1回のペースで注油をするようにすることです。
また乾燥している状態でメンテナンスを行う場合には、ゴム部にチェックの目を向けることです。
乾燥した状態が長く続くことによって、ゴムの部分が硬くなってしまうことがあります。
さらに日光に長期間さらされることによって、ゴムの質がどんどん劣化してしまうのです。
最悪ひびが入ったりしてしまうこともあります。
乾燥してバイクのメンテナンスをする場合には、ゴムの部分が乾燥していないかどうか必ずチェックしておきましょう。
もしややパサパサしてきた場合には、専用のつや出し剤があります。
つや出し剤をゴムの部分に塗っておくようにしましょう。
できればシリコンが配合されているつや出し剤が良いですね。
このようなシリコンスプレーが1本あれば、つや出しやゴムの保護ができます。
冬場の乾燥している日が続いたら、休日の日はバイクのメンテナンスにあてるという習慣をつけると良いかもしれませんね。



