クラッチワイヤーを整備する方法
メンテナンスをするときにクラッチワイヤーの整備も重要になってきます。
特に梅雨時になったら、クラッチワイヤーのメンテナンスに注意をするべきでしょう。
クラッチワイヤーの中に雨水が入ることによってサビてしまう可能性があります。
そこでクラッチワイヤーをメンテナンスをするときに注油をするといいでしょう。
クラッチワイヤーのメンテナンスですが、ワイヤーの部分をむき出しにして注油をしていきます。
ワイヤーの部分を前後させることによって注油したオイルが全体的に浸透していきます。
このとき給油用のケーブルガイドとワイヤーオイルがあると便利です。
ちなみにエンジンオイルを使って注油をすることも可能です。
ただエンジンオイルの場合、粘り気が強いので2日がかりで実施するといいでしょう。
クラッチワイヤーには遊びがあるのはよく知られていることでしょう。
しかしもし運転しているのが女性の場合には、遊びの量を少なくすることで、より快適にクラッチの操作をすることができます。
レバーの近くにわっか状になっているところがあるはずです。
この部分がねじ状になっていますから、ここを調整することによって遊び量を調整することが可能です。
自分に適した遊びの量をメンテナンスをするときにチェックしてみるといいでしょう。
クラッチワイヤーのメンテナンスをするタイミングですが、1000km走行をしたら1回行うというサイクルで実行してみるといいかもしれません。
こまめにバイクの整備をすることによって、長期的に快適な運転をすることができるようになります。



